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最近では、子宮の病気(早期発見、早期治療が完治のためには必要不可欠でしょう)は遺伝しないという説が有力ではないかと言われています。
ただ、専門家の中でも遺伝すると言った意見と、遺伝しないという意見が分かれていらっしゃるのではないでしょうか。
ハッキリと遺伝するものなのか、しないものなのか解明されていないというのが現状です。
子宮の病気は遺伝しないという説が有力と言われてはいるものの、アンケートなどを行うと、家族に子宮の病気を患った人がいる場合の人が、子宮の病気(遺伝的な体質でどうしても掛かりやすくなってしまうこともあります)になる確率が高いことが窺えます。
でも、これは、子宮の病気が遺伝しているというわけではなく、家族は食生活が似ているからだと考えられています。
日本人は、元々は子宮筋腫などといった子宮の病気になる人が少なかったとなるのです。
しかし、戦後、欧米文化(歴史が長いほど、様々なものが育つでしょう)が入ってきた頃から子宮筋腫などになる人が増えて、近年では、日本人の女性の4人に1人は子宮筋腫になると言われています。
つまり、日常的にたべる料理が欧米化していると、子宮筋腫などの子宮の病気になる確率(高いからといって必ずしもそれが起こるとは限りません)が上がるのではないかと考えられているのです。
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